全 世 界 の 仏 教 徒 五 億 一 千 万 人 の 心 の 依 処

「 世 界 の 平 和 と 人 類 の 安 寧 」

 今日の仏教は、上座部仏教、大乗仏教、チベット密教の三大宗派に分かれ、釈尊の原点を忘れ、互いに、歩みよる事なく、自らの内にこもった結果、世界的に衰退を続けています。仏教と並び、世界三大宗教として数えられる、キリスト教にバチカン、イスラム教にメッカがありますが、仏教には中心となるべき依処がありません。インドの釈尊聖地は荒廃し、異教徒に管理され観光地と化しています。
 末法真っ只中の現代の世に仏教を興隆し、「世界の平和と人類の安寧」という釈尊の理想を示現するため、東の果ての大和(日本) の地に、全世界五億一千万人の仏教徒の心の依処として壮大なる総伽藍『佛教之王堂』が建立されました。

三 十 三 ヶ 国 ・ 一 地 域 の 仏 像 ・ 経 典 が 奉 納 さ れ た 、未 だ か つ て な い 世 界 唯 一 の 寺 院

 平成17 年11 月 第四回 佛教サミット(タイ王国 バンコクにて開催)の共同宣言に基づき建立。
 世界の佛教最高指導者が叡智を結集し、念佛宗が日本国に創建している「佛教之王堂」建立に、心から賛同し、共に協力する。また、世界佛教の中心としての『佛教之王堂』に、それぞれの国の佛像と経典を納める。




【 釈 迦 堂 】

 世界五大陸 三十三ヶ国・一地域の仏像を安置




【 経 蔵 】

 世界五大陸 三十三ヶ国・一地域の経典を収蔵

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