三 国 伝 来 の 仏 教 文 化

天 竺( イ ン ド )を 起 源 と す る 仏 教 文 化 が
唐 土( 中 国 )・ 百 済( 韓 国 )・ 大 和 の 国( 日 本 )
三 国 伝 来  仏 教 文 化 と し て 平 成 の 御 代 大 輪 の 花 が 開 く



黄檗宗大本山建立から三百四十七年の時を経て 平成の御代に創建された 総伽藍
工期七年、延べ350 万人の力を結集。
 総面積55 万坪の境内には、総門、北門、南門、山門、手水舎、地蔵堂、聖徳太子殿、五重塔、北鐘楼、南鐘楼、本堂、釈迦堂、観音堂、経蔵、廻向堂、奥之院、講堂、檀信徒会館、寺務所を配し、伽藍全体で、10,524 点の彫刻、374,500 点を超える彫金で荘厳されています。


 仏教は、発祥の地インドから中国・朝鮮半島を経て日本へ伝来しました。仏教寺院の建築技術や美術工芸も、中国・朝鮮半島にて発展を遂げ、日本へと三国伝来したものです。




【 中 国 】

芸術の極みを示す仏像彫刻




【 韓 国 】

 古代 王朝より伝わった丹青技法




【 日 本 】

 最先端の技術と伝統の技 叡智を結集

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