【 韓 国 人 間 国 宝 作( 抜 粋 )】


◯ 山 門 上 層 部  其 の 1



【 山 門 上 層 】
仏法が伝来した古の時代に百済の文化をもって色とりどりに染められた奈良の都を彷彿させるが如く、極彩色で彩られています。中央の天井画は三阪雅彦画伯作の「老龍」。

◯ 山 門 上 層 部  其 の 2



山 門 上 層
仏法が伝来した古の時代に百済の文化をもって色とりどりに染められた
奈良の都を彷彿させるが如く、極彩色で彩られています。緑を基調とした韓国独特の色彩。

◯ 聖 徳 太 子 殿 内 部  其 の 1



【 聖 徳 太 子 殿 内 部 】
「和国の教主」聖徳太子を祀る、日本では類例を見ない、四手先総詰組様式及び三手先腰組付縁の雄大な八角堂の内部を彩る丹青彩色。八角堂天上中央には、阿吽の鳳凰が優雅に舞っています。

◯ 聖 徳 太 子 殿 内 部  其 の 2



聖 徳 太 子 殿 内 部 】
「和国の教主」聖徳太子を祀る、日本では類例を見ない、四手先総詰組様式及び三手先腰組付縁の雄大な八角堂の内部を彩る丹青彩色。赤を基調とした彩色は日本と韓国の伝統技法の融合。

◯ 五 重 塔 全 面  其 の 1



五 重 塔 】
日本古来の伝統的造形による総檜造の五重塔。軒裏には扇垂木を用いています。韓国の伝統の精緻な彩色と文様が、扇垂木の一本一本に至まで、施され、見る者の心に大きな感動を与えます。

◯ 五 重 塔 全 面  其 の 2



五 重 塔 内 部 】
日本古来の伝統的造形による総檜造の五重塔。釈迦涅槃像を祀る内部の柱には、仏法護持の象徴である龍、天上板には鳳凰が舞い、法相華が描かれています。

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韓国王朝に古代より伝わった
丹青技法により伽藍を彩る

韓国重要無形文化財(人間国宝)
第四十八号 丹青彩色 洪昌源師

1400年にわたる伝統技法の伝承者(現在は世界で3人のみ)