世界中の方々が「世界の平和と人類の安寧 」「仏教興隆」を願って 聖地 「佛教之王堂」を参詣されています。
TOP | 28年度御参詣記録 | ミャンマー 法王 バダンタ・クマラビヴァムサ猊下 御一行 御参詣

ミャンマー 法王
バダンタ・クマラビヴァムサ猊下 御一行
御参詣

平成28年9月4日〜8日

 
全世界 仏教の聖地 念佛宗 総本山「佛教之王堂」御参詣

ミャンマー仏教界 56 万人の頂点
ミャンマー 法王 仏教僧伽 大長老会 会長
バダンタ・クマラビヴァムサ猊下

ミャンマーにおける仏教は、「大多数の国民が信仰する特別に 名誉 ある宗教」と憲法で規定され、仏教の年中行事が国家の祝祭日に 定められています。僧侶は 56 万人を超え、寺院は 6 万ヶ寺になんなんとするなど、ミャンマーは世界最大の上座部仏教国の一つです。 その仏教界の頂点に立ち、国民を導いておられる法王猊下が、 この度、全世界の仏教の聖地である、念佛宗総本山「佛教之王堂」に 参詣されました。
法王猊下は、平成 26 年 12 月に、前駐仏・元駐日ミャンマー特命 全権大使ソウ・フラ・ミン閣下と共に、「佛教之王堂」で開催された 第六回佛教サミットに出席されており、この度は 2 年ぶりとなる、 2 度目の参詣となりました。


 
総本山「佛教之王堂」御参詣
平成28年9月4日
仏旗とミャンマー国旗の 歓迎の手旗の中 総門へ入られる 御一行

 
歓迎の手旗を喜ばれる 法王猊下
世界一の 鬼瓦と石灯篭を背に 記念撮影
本堂 宮殿
念佛宗僧侶と共に 読経
御本尊に 一心に合掌される 法王猊下御一行
大自然と調和した伽藍に感嘆され 回廊を歩まれる
釈迦堂・観音堂の各御堂にて 読経
全世界の仏教の聖地において 世界各国の仏像奉納と共に
各国の仏教興隆の 尊い想いを受け止め
さらなる仏教興隆への決意を新たにされる 法王猊下
 
9 月 5 日 別れを惜しみつつ 総本山「佛教之王堂」 御出発

 
瀬戸内海国立公園 檀信徒会館 御訪問
平成28年9月5日

 

西方に傾く日輪の光を背に 貴賓室にて 記念撮影
貴賓室から望む 瀬戸内海の島影に 時を忘れて 御覧になる
法王猊下が感動された 瀬戸内海の眺望

 
念佛宗 広島別院 御参詣
平成28年9月6日

 

広島別院 正面玄関にて
手旗の歓迎で迎えられる 法王猊下
仏間にて 御仏に合掌礼拝
三帰依文の読経をされる法王猊下
読経の後 広島別院へ参詣に訪れた方々に 法話をされる法王猊下
貴賓室にて 御歓談

 
念佛宗 九州本山・舎利殿 御参詣
平成28年9月7日

 

12 万坪を超える広大な地に配する 九州一の総伽藍
九州本山を御参詣
本堂・釈迦堂・観音堂のさらに奥 石張りの彼岸橋の
はるか先に望む舎利殿を背に 記念撮影
舎利殿 参道にて
春には 参道両脇の八重桜が 参詣者を美しい花で迎える
別れを惜しみつつ 法王猊下御一行をお見送り

念佛宗を参詣された法王猊下は、次のように感想を述べられ、再会を約束されて、仏教興隆を胸に、ミャンマーへと帰国されました。
「皆さんに温かく歓迎して頂いて、とても幸せです。このような美しい景色の中で素晴らしい寺院をお参りできまして大変嬉しいです。 また桜の美しい季節に参詣に訪れたいと思います。ミャンマーでは 小さな子供たちへ仏教を教えることに力を入れています。念仏宗でも、 林間学校や日曜学校などで、次の世代である子供たちに仏教を積極的 に教え、大変嬉しいです。檀信徒の姿に、真の仏教信仰を感じました」
 


 

REPORT

過去の御参詣